ヨーグルトが固まらない原因で、上位で取り上げられているのが、豆乳や牛乳の鮮度!!
開封後すぐのものを使うと失敗が少なくなると、よくよく目にします。

が、どうなんだろうな~?
毎回新しい豆乳を買いに行くのはちょいと面倒だぞ…
と思い、試しに開封後3日目の豆乳で実験してみました~!!

なので今回は、その報告と合計5回目にもなる豆乳ヨーグルト作りで感じている成功のコツをお伝えしたいと思います。

 

  • なんだか豆乳ヨーグルトがうまく作れない…
  • いつも固まらない…
  • 新しい豆乳でないとやっぱダメなのかな…

いずれかに該当しているなら、一度記事に目を通してみてもらえると嬉しいです(*´ω`*)

ヨーグルト失敗の原因が古い豆乳とは限らない

開封後すぐの豆乳がベストと言われるのは、雑菌がまだ入っていないまっさらな状態だから!!
なのですが、今回は試しに開封後1~2回使用し冷蔵庫に保存していた開封3日目の豆乳で、豆乳ヨーグルト作りにチャレンジ。

結果はというと、成功~!!
ちゃんと固まりましたよ♪

だから開封後の豆乳が絶対に失敗の原因に100%繋がっているとは言えないです。
可能性もゼロではないですよ。

例えば、めっちゃ数日間に開閉を頻繁にした豆乳だったり、開封後に冷蔵庫に入れ忘れてただったりすると、雑菌が入る混んでしまう可能性も高くなってしまいますから(;’∀’)

ですが開封後3日目であっても、作れる。
成功する可能性だってあります(笑)

だから、私は豆乳の開封後の日数を失敗の原因にするのは、最後でよいのでは?と思います。
きっとまだまだ見直せるところが他にあるハズ!!

ということで、失敗したときに絶対チェックしたいことをお伝えしていきますね。

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豆乳ヨーグルト手作りで失敗したときにチェックしたいこと

今回は豆乳ヨーグルト成功しましたが、私も過去には失敗した経験あります!!
⇒ザワークラウトの残り汁再利用で豆乳ヨーグルトを手作り失敗の原因を考えてみた!!

悲惨な結果になったことだってあります( ;∀;)
⇒手作り豆乳ヨーグルトで舌がピリピリ!雑菌が原因で食べれない?!

上記のような経験を通じて、豆乳ヨーグルト作りを成功させるためにチェックしてみてほしいポイントが2つあるんです!!

それが

  1. 使用するすべての器具の消毒
  2. 常温で放置する時間よりヨーグルトの状態を見ること

です。

それぞれどうして私が見直しをオススメするのか、もう少し詳しくお伝えしていきますね。

① 使用するすべての器具の消毒

自家製のヨーグルトを作るとき、まず気をつけるのが保存瓶や容器の消毒だと思うんですよ。
きっと熱湯消毒やアルコール消毒を徹底的にされることと思います。

ですが、種を入れるスプーンや混ぜ合わせるスプーンなどはどうですか?
消毒忘れていませんか。

私が失敗したときは、「まぁ、このくらいはいっか」と熱湯消毒しないでスプーンを使っていました。

だからこそ、細かいことですが使う器具はすべて消毒
もし一つでも抜けていたら、まずはそこから直して再チャレンジしてみましょう!!

② 常温で放置する時間よりヨーグルトの状態を見てあげること

常温で作る難しさは、この常温で置いておく時間。
だっていつ冷蔵庫に移したらいいか分かりにくい!!!

私が豆乳ヨーグルト作りに失敗したときの原因は、過発酵。
完全に固まってヨーグルトっぽくなって完成だと思い込んでいたことが間違いでした。

よく言われているいる目安は

  • 夏場:6時間~
  • 春夏:24時間~
  • 冬場:48時間~

ですが、これはホント目安。

 

多少の前後もあるし、時間よりも大事なのは、ヨーグルトの状態を観察してあげることです!!

おおよその発酵時間の目処を持っておくのはいいのですが、6時間経過したらまずゆすってみる。
ちょっと固まってきてるかな?と気になったら、容器をゆすってみる。
ということをやってみてください!!

そうすれば、発酵しすぎの失敗は防げるハズ。
面倒だけど、放置ではなく、ちょっと意識して様子をうかがってあげてくださいね。

豆乳ヨーグルト作りを成功させるコツ

豆乳ヨーグルト作りの失敗&成功体験を通じて、私がコツはこれかな?と思っていることが一つあります。

それが完全に固まるまで常温放置しないこと。

 

最初豆乳ヨーグルト作りをしたとき、私は完璧にヨーグルトっぽく固まったら、やっと完成だと思い込んでいたんです。
これ間違い!!

完全に固まるまで待っていたら、過発酵になりやすくなってしまいます…。

 

そこでコツは、「あ!固まってきてる」「ちょっとヨーグルトっぽくなってきたー」と思ったら、冷蔵庫に入れること。
冷蔵庫に入れる時に完全にヨーグルトになっていなくても、ゆっくり冷蔵庫の中で発酵が進み、固まりますから!!!

 

そのため私が豆乳ヨーグルトを作るときに意識しているのが、固まったかな~?とヨーグルトの状態をチェックすること。

目につく場所に置いて置き、6時間くらい経過したらひとまず容器をゆすってみたり、8時間、10時間と細切れにチェックできるときは、どうかな~?と気に掛けるようにしています。

 

そうすると、「あ!固まってきてるーー」って瞬間があるんですよ。
まだちょっと緩いけど、確実に液体から固形になりつつある時期が(笑)

このチェックを始めてから、豆乳ヨーグルト作りで失敗してません!!
もちろん消毒も念入りに、使う道具全部しています。

 

もし今まで常温で作るときは、時間を目安にしていただけであれば、ぜひヨーグルト状態を見て、固まってきたら冷蔵庫へ、ぜひやってみてください!!

成功へのヒントになれば…
とっても嬉しいです。

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