手作りした豆乳ヨーグルトを食べたら、舌がピリピリ。
そして若干シュワシュワ、炭酸を飲んだような感じ。
ヨーグルトを食べてこんな経験ないんだけど、めっちゃ酸っぱいしピリっとするヨーグルトって食べても大丈夫なの?

せっかく作ったから捨てるのはもったいないんだけど、この酸っぱさ&舌のピリピリは異常。
やっぱり捨てた方がいいのかな?ってなりますよね(;’∀’)

実は私も先日作ったザワークラウトの汁で豆乳ヨーグルトを初めて作ってみたんですよ。
そしたら2回目に作ったやつが、このあかん酸っぱさ&舌ピリ。
加えてなんだか炭酸のシュワと感あり( ;∀;)

これは食べたらダメなやつ?
と思い調べましたからね。

そこで今回は、手作りヨーグルトがピリピリ。食べれるの?ということをはじめ、舌がピリピリする原因や雑菌が繁殖してしまった場合、ヨーグルトってどんな感じになるのか?ということを調べてまとめてみました。

手作り豆乳ヨーグルトがピリピリ。食べても大丈夫?

結論からお伝えしますと、私は食べてもお腹を下したり、吐いたりといった異変はなく大丈夫でした(笑)

え?舌がピリっとしたのに食べたの?
と思われたかもしれませんが、下記の写真くらいの量をキウイソースを乗せて食べました(;’∀’)

なんで食べたのか?というと、ピリピリ感は乳酸菌がたくさん入っている証拠で乳酸菌濃度の濃いヨーグルトという記載を発見したからです!!

そのため腸にいいなら食べておくか!
ちょっと味は酸っぱいし、ピリっと感があるけども…
という感じで頑張って食べました(笑)

ですが、ピリピリ感のあるヨーグルト。
上記のように乳酸菌が活発に活動しているから、めっちゃ酸っぱいし舌もピリピリするんだよ~という記載もあれば、ピリピリとした刺激や苦味がある場合は、雑菌が繁殖している可能性もあるという記載もあるんです( ̄▽ ̄)

そのため私的にですよ、食べれるか?食べれないかのポイントは悪臭がするかどうか・臭いが変じゃないか。
これが腐っているかどうかの一つの判断基準になるのかなと思います。

それからもう一個は、ちょっとだけ口に入れてみてどう感じるか。
体が受け付けないなら、やめておいた方がいいです。

これはヨーグルトではないのですが、我が家はよくゆで卵を塩麴で漬けて1~2週間冷蔵庫に入れて発酵させたりしているんですよ。
で、若干ねちょっとしてきたり、ちょっと発酵臭がするくらいなら、私は食べれるんです。
でも発酵しすぎてチーズっぽくなったゆで卵はムリ。
変なにおいがするわけではないし、発酵のレシピ本とかには、「2週間くらいゆで卵を塩麴でつけ置くとチーズみたいになります」とあるんですけどね。
私は食べれません。
もちろん腐敗してるわけではないから、トライはしましたよ。
でも体が受け付けず、これは食べられたものではない!!ってなるんですよ。

たぶんね、もし食べてみて「これあかん」ってなったら、食べれません。
体が受け付けないから。

手作りヨーグルトのピリピリ感は、乳酸菌が多いとも、雑菌繁殖の可能性が…とも両方言われています。
そのため最後はご自身で味見して最終判断
自分が「だめだ!これは食べれない!」と思ったら、もう食べない!!
美味しく感じられなければ、ピリッとするヨーグルトを食べるのは控えてくださいね。

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豆乳ヨーグルトで舌がピリピリする原因

手作りの豆乳ヨーグルト。
舌がピリピリすると、雑菌の繁殖の可能性もあります。
が、それ以上に可能性として大きいと私が思ったのが、乳酸菌と酵母のはたらき。

どうやら乳酸菌は空気がたくさんある環境だと、二酸化炭素を出して呼吸しているんだって。
そのため、豆乳ヨーグルトを作るときにしっかりと蓋をしてしまうと、二酸化炭素がたくさん溶け込んでいる状態になってしまい、炭酸のようなピリピリ感がでるんだってさ!!

また酵母がどんどん増えると、二酸化炭素も、酵母の発酵大量発生( ̄▽ ̄)
さらにピリピリ感の強いものになるんだそう。

これ私が作った豆乳ヨーグルトにめっちゃ当てはまる…

私、保存瓶の蓋はしっかりしておいたほうがいいと思い、ビッシリ締めました。
そのため瓶の蓋を開けた時に、アワアワってなったり、シュポって言ったり( ;∀;)
これって二酸化炭素ですよね。

ちなみにこれが私が作った時にピリピリ感がきつかったヨーグルト☟☟

乳酸菌も酵母菌も大量に二酸化炭素を出したため、作ったヨーグルト内では二酸化炭素の量が過多に。
そのためホエイとヨーグルトの分離も起こるし、ピリピリ感も強くなってしまったのではないか?と。

100%上記が手作りした豆乳ヨーグルトの舌ピリピリ現象に当てはまるとはいえませんが、もしヨーグルトを作るときに保存瓶の蓋をしっかりと閉めて作られたのであれば、この説も有力かと思います!!

手作りヨーグルト。雑菌が入るとどうなるの?

手作りヨーグルト。
作る過程で雑菌が入ってしまうとみられる現象がこちら☟☟

  • 色:ピンクや黄色みがかった色、褐色や灰色に変化
  • 味:刺すような酸味、ピリピリ刺激や苦味
  • 見た目:全体の1/3くらいの層が乳清になり、ホエイの量が多く、固形成分との分離が激しい
  • 臭い:腐ったような臭い、ツンとする臭い、熟成チーズのような臭い

などです。

色や臭いに変化があれば、雑菌による腐敗だと分かりやすいですね。

 

ただピリピリ感と乳清の分離。
これは乳酸菌と酵母の働きによるところもあるだろうし、雑菌の可能性だってある。

だからこそ、腐敗?それとも食べれるの?
と判断が悩ましいところかなと思います。

最後は自己判断しかないのですが、危険と思ったら食べない!!
これに越したことはないと思います。

そして私は今回分離しているものを食べたのですが、分離+舌ピリピリ感がかなり強めだったので、乳酸菌や酵母の影響もあれど、雑菌の影響もきっとゼロではなかったんだろうな…と今回こうして調べまくって思っています。

そのため食べない方がよかったのかも~と(>_<)
まぁお腹を下したり、吐いたりすることもなく、ホントよかった!!

舌にピリピリ感のあるヨーグルトができてしまったとき、乳清部分とヨーグルトの固形部分が分離しているかどうか!
こちらも雑菌の繁殖の可能性や、食べれるor食べれない判断の一つにしてもらえたらと思います。

さいごに

長くなってしまいましたが、手作りの豆乳ヨーグルトで舌がピリピリしたときの食べる・食べない基準やその原因などが伝わりましたでしょうか?

私は今回の記事を書きながら、「食べるんじゃなかったかも~」となりましたよ~(*´з`)
食べて異常はなかったからよかったけど、分離もしていて確実に失敗作には間違いなかったですからね。
何もなかったからよかったものの、危険と隣り合わせだったのかもと。

ピリピリやシュワシュワ感があるけど、イヤな臭いがしないし、豆乳がもったいない…と思って食べたんですけどね。
怪しい~ものができたら、後々のことを考えて捨てるという選択肢も持たなきゃなと改めて感じました。

発酵は腐敗と隣り合わせ。
これ忘れたらダメだな~と。

そして怪しいものができたら、自分の直感も大事だけど、やめておこうと思うことも大事ですね(笑)

参考文献:
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=256738
https://yogurt-sekai.com/archives/1337.html

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