塩酒粕の作り方は簡単。使い方も酒粕だけど塩麴の代用に?!

酒粕を料理やお菓子に使おうと思って購入したものの。
いくつか作ったまま眠っておりました( ;∀;)

というのもどう使ったらいいかよくわからん!!

でもそろそろ使ってあげた~い(笑)
てことで、気になった塩酒粕を作ってみました~(*´з`)

そこで今回は塩酒粕の作り方や使い方についてお伝えしていきたいと思います♪

塩酒粕の作り方は簡単でした

それでは、今回私が作ってみた塩酒粕の作り方を紹介したいと思います。
とはいってもレシピはネットによく載っているものを初めてなので拝借しました。

参考にしたのは、四万十住人の簡単料理ブログさんのレシピです◎

もうね、簡単♪って言葉に惹かれてやってきました~。

 

では、材料です☟☟

・酒粕 100g
・水   60g
・塩   30g
・みりん 大さじ1

これだけです。

おぉ~、めっちゃシンプル(笑)
そうなんですよ~。

酒粕さえあれば、他はおうちにあるもので作れちゃう。
これ嬉しいですよね。
思い立ったらすぐに作れちゃうんだもん(*^▽^*)

私はやろうと思ったときにしかやらない人なので、家にあるもので作れるのはホントありがたいんです(笑)

 

てなわけで、さっそく作りましたよ~。
では、作り方です☟

塩酒粕の作り方

①板状の酒粕の場合は、小さくちぎってボウルに入れます。

※このとき手間だけど、できるだけ小さくしておくのがコツです!!
そうすることで、かたまりが溶けやすく、あとで潰し直す手間が省けます。

 

②水とみりん、お塩を入れてよくかき混ぜ、そのまま1時間程度置いておきます。

 

③1時間くらい置くと酒粕がやわらか~くなっているので、スプーンの背や木べら・ゴムベラなどを使って酒粕をペースト状にしていきます。

この作業がちょっと大変( ;∀;)
私の場合は、①の工程の酒粕をちぎる大きさが少し大きすぎたのかな~?
酒粕をペースト状にするのに時間が掛かりました。

そのためミキサーを使ってやろうかと思ったくらい(笑)
結局スプーンの背で酒粕の塊を潰してペースト状にしましたが、この作業はミキサーやブレンダー、すり鉢などを使ってもOKです。

 

酒粕がぜんぶペースト状にならなくとも、ある程度細か~く砕けておおよそがペースト状になれば、完成です◎

私は、熱湯消毒した瓶に完成した塩酒粕を入れて冷蔵庫に入れました~(*^▽^*)
ちなみに保存期間は、冷蔵保存で3ヶ月です。

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塩酒粕の使い方は?

塩酒粕を作ったものの、どうやって使ったらいいの?ってなりますよね(;’∀’)

そこでここからは使い方の例をいくつか紹介したいと思います。

焼き魚に

我が家は焼き魚にまずはチャレンジしてみようと思っているのですが、作った塩酒粕をお魚の切り身に漬け込んで焼く、焼き魚。
いわゆるお魚の粕漬です(*^▽^*)

粕漬といわれるほどなので、1日~2日漬け込むのがよいと言われています。

 

焼くときは、焦げやすくなってしまうのでしっかり漬け込んだなら、酒粕はキッチンペーパーなどで拭き取るor洗い流して焼くのがポイントです♪

ということで、我が家は初のサバの塩酒粕焼きにチャレンジしたいな~と思っています。

 

てなわけで、実際に塩酒粕に漬けこんで鯖を焼いてみました☟
サバの粕漬け焼きを塩酒粕に漬けて作ったら、焼き魚が料亭の味に?!

 

お肉に

お肉も粕漬の場合は、1日は寝かせた方が美味しいのだそう!!

お魚と同様、塩酒粕をしっかりとお肉に乗せたらラップをして1日寝かし、軽く酒粕は拭き取ってから焼きますよ~。

 

お塩の代わりに

ざっくりとお塩の代わりとまとめてしまいましたが、塩やお塩ソースっぽくも使うことが可能!!

例えば、
*炒め物の時にお塩や塩だれの代わりに塩酒粕。
*和え物の時の調味料として塩酒粕。

どちらもにんにくなどをちょっとプラスすれば、中華っぽくなったり、和え物だとナムルの味っぽくなったりするハズ(*^▽^*)

 

ほかにもスープにも使えるみたい!!
塩酒粕に+お味噌をちょい足ししたり、お塩を足してみたり。
お味噌を足すレシピが調べたところ、多かったかな~という印象。

まだチャレンジしていないから分からないけど、どうやら塩酒粕×少量味噌の組み合わせは使えそうな予感大です(笑)

塩+酒粕で塩麴の代用に?!

塩麴を料理に使うときってどんなとき?と考えてみたところ

  • お肉を柔らかくしたい
  • 食材から旨味を引き出したい(旨味をプラスしたい)
  • 麹の分解作用で、消化を良くしてたい
  • 保存期間を延長したい
  • 発酵の効果で腸内環境をよくしたい

といった感じかな?と思うのですが、どうですかね?

一番はやはり「お肉を柔らかくする」という目的で使われる方が多いかな?

 

では、酒粕はどうなのでしょうか?
料理に使うことで得られる効果ってどんなものがあるのでしょう。

  • 便秘解消による腸内環境を改善してくれる効果
  • 料理にコクや旨味をプラスしてくれる
  • 酒粕に含まれている酵母菌で保存期間を延長
  • 酵素が働き、食べ物を食べやすい状態に分解してくれる

おぉ~!!
こうやって見比べてみると、効果はよくよく似ていますね~(*^▽^*)

 

そのため代用としても使えそうな予感!!
実際に代用として使うとどうなるのか~?!
また実験してみますね~(笑)

さいごに

酒粕は私もまだまだ初心者。
毎日の料理の中で、実験が必要です。

が、これもまた楽しみながら♪
美味しい調味料ができたり、美味しい料理ができあがったり、はたまたこれは相性が良くなかった…という失敗談もどんどんシェアできたらな~と思っています(*´ω`*)

みなさんも酒粕ならコレよかったよ~ってことがあれば、ぜひ私にも教えてくださ~い☆彡

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